毎日の生活リズムを調えるだけでダイエット効果がアップ

典型的な夜型人間で、布団に入るのは早くても0時を過ぎます。仕事が休みの前の日は、2時3時は当たり前です。

 

夜遅くまで起きているので、朝は起きられず、毎日遅刻ギリギリの生活です。休みの日は、お昼まで寝ていることが大半で、自分でもよくない生活リズムだと思っています。

 

ある日、雑誌を見ていたら、早寝早起きの習慣がついている人は太りにくいというデータが紹介されていました。

 

記事によると、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいくほど、基礎代謝量が大きくなるのだそうです。朝早く目覚めて、夜更かしせずに寝る、という生活を続けていくと、交感神経と副交感神経のリズムが整って、基礎代謝量も上がっていくとのことでした。

 

つまり、私のようなダラダラした生活をしている人は、太りやすいということになります。

 

体を動かすことが苦手だからダイエットが成功しないと思っていましたが、生活リズムも関係していたとは驚きです。

 

規則正しい生活を送ることが難しい場合は、寝る前に湯船にしっかりつかって体を温めるだけでも効果的なのだそうです。

 

この記事を読んでからは、少しずつ朝型の生活に切り替えるように努力しています。毎日の生活リズムを整えて、ダイエットが成功できるように頑張りたいです。

 

善玉菌を積極的に取り入れて便秘体質から抜け出す

高校生のころから便秘で悩んでいて、今までいろいろな方法を試してきました。ですが、どれもあまり効果がなく、便秘薬についつい頼ってしまいます。

 

便秘薬は、即効性があってお腹はすっきりしますが、根本的な解決にはなりません。

 

そこで、今まで以上にしっかりと便秘対策を考えてみることにしました。

 

便秘で悩んでいる人の腸は、そうでない人の腸に比べると、善玉菌の数がとても少ないのだそうです。

 

腸内には3種類の菌がいます。善玉菌、悪玉菌、その時々に応じてどちらにも変化する菌の3種類です。

 

腸の動きをスムーズにしてくれるのは、善玉菌です。基本的に、便秘を解消するためには、善玉菌の数を増やすことが重要です。

 

善玉菌を増やす働きがあるのは、ビフィズス菌、乳酸菌、納豆菌の3種類の菌です。これらの菌は、悪玉菌が増えるのを阻止したり、善玉菌が定住しやすい環境を整えたりします。

 

それぞれの菌を単独で取っても効果はありますが、複数の菌を一緒に取るほうが善玉菌の数が増えやすくなります。

 

そこで、3種類の菌が入っている、ヨーグルト、チーズ、味噌、キムチ、漬物、納豆などを意識して食べるようにしました。

 

2週間ほど続けてみると、少しずつですがお腹の調子が良くなってきたように感じています。このまま良い方向へ行ったらいいなと期待しています。